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ビフィズス菌配合のサプリメントがお勧めの理由

16/06/2015

乳酸菌=お腹によいというイメージは強いですね。腸内細菌には善玉菌と悪玉菌という2種類が棲息しており、善玉菌が腸内環境バランスを改善してくれます。善玉菌には乳酸菌の他にビフィズス菌などがあります。最近では乳酸菌配合のサプリメントだけではなく、ビフィズス菌配合のサプリメントも数多く販売されています。特にビフィズス菌が配合されたサプリは高い効果が期待できると言われています。今回はなぜビフィズス菌がたくさん配合されているサプリメントにおすすめなのかを説明していきましょう。
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【ビフィズス菌は腸内善玉菌の99.9%を占める】
腸内には乳酸菌がたくさんいると思っている人が多いのですが、実は違うのです。腸内の善玉菌はなんと99.9%がビフィズス菌なのです。つまりビフィズス菌がほとんどの人が持っている善玉菌になるのです。ビフィズス菌は生まれた時からお腹の中にあるので、ビフィズス菌配合のサプリメントを摂取してお腹の調子が悪くなるという人はほとんどいないのです。

【ビフィズス菌は加齢とともに減少してしまう】
善玉菌の代表的な存在であるビフィズス菌は私達が生まれた時から腸内に棲息しています。赤ちゃんはビフィズス菌の割合が99.9%以上ですが、加齢とともに腸内環境に含まれるビフィズス菌はどんどんと減ってしまいます。成人では善玉菌の10%程度までビフィズス菌量は減ってしまい、60歳頃には1%以下にまで低下します。さらにビフィズス菌は過度なストレスや不規則な生活を続けているとさらに減少してしまうので、ビフィズス菌配合サプリを積極的に摂取するのが望ましいのです。

【便秘解消効果を期待するのであれば乳酸菌よりもビフィズス菌がおすすめ】
乳酸菌とビフィズス菌はどちらも善玉菌です。しかしこの2つはそれぞれ働く場所が異なります。乳酸菌は小腸、ビフィズス菌は大腸で働くとされています。そのため大腸で働くビフィズス菌をたくさん摂取することで腸内環境を改善して、便秘を解消してくれるのです。またビフィズス菌はサプリメントなどで毎日継続して摂取することで腸内のビフィズス菌量を増加できます。サプリを飲まなくなってしまうとすぐに減少してしまうので、ビフィズス菌サプリ毎日欠かさずに摂取することが重要ですよ。

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