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下痢の解消 乳酸菌サプリがおすすめの理由

16/06/2015

便秘には乳酸菌などの善玉菌が効果的なのは良く知られていますが、下痢にも善玉菌は有効なのです。特に乳酸菌を手軽に摂取できる乳酸菌サプリは下痢症状を解消するのにおすすめです。ではなぜ下痢の解消に乳酸菌サプリがおすすめなのでしょうか?その理由を説明していきましょう。

【下痢を改善する方法】
下痢にはいくつかの種類があり、大きく分けると急性と慢性のものに分類できます。急性の下痢はウイルスや細菌性の感染症や、食あたり、冷えなどが来ることが多いため症状は1週間程度で回復します。一方慢性の下痢は腸内環境の悪化によるものが多いです。ストレスや食生活の乱れなどによって腸内環境バランスが悪くなることによって下痢を引き起こします。この場合下痢の症状を治そうと下痢止めなどを服用しても、一時的に下痢を止めるだけになってしまうのであまり意味がありません。慢性的な下痢を改善するためには、腸内環境を正常に戻してあげることが大切なのです。腸内環境を整えるためには乳酸菌などの善玉菌の摂取が必要ですよね。乳酸菌サプリであれば手軽に摂取でき、胃や腸にも負担にならないので下痢症状時でも安心して服用できますよ。

【乳製品による乳酸菌摂取は下痢症状を悪化させる可能性がある】
乳酸菌が配合された食品として真っ先に思いつくのがヨーグルトや発酵乳などですよね。ヨーグルト、発酵乳、チーズなどの発酵食品には乳酸菌がたくさん含まれているのですが、下痢症状がある場合にはおすすめできません。その理由は乳糖です。ヨーグルトなどの乳製品に牛乳成分の1つである乳糖が含まれています。この乳糖には下痢を引き起こす可能性があります。下痢症状改善のために乳酸菌を摂取したいのであれば、ヨーグルトで摂取するよりも乳酸菌サプリメントで摂取した方が確実と言えます。

【整腸作用があるのは生きて腸まで届く乳酸菌】
下痢症状を改善するためには整腸作用がなければいけません。整腸作用があるのは乳酸菌の中でも生きて腸まで届く乳酸菌だけなのです。食品から乳酸菌を摂取した場合、胃酸の影響でほとんどが死滅してしまいます。しかし乳酸菌サプリであれば、酸や熱から乳酸菌を守るように作られているので、生きた状態で腸にまで届けることができますよ。生きた状態の乳酸菌を腸内で増やせれば、下痢症状は改善されるでしょう。
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