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Category Archives: 豆知識

乳酸菌サプリの選び方

17/06/2015

乳酸菌は免疫力アップや便秘改善、肌荒れ防止など様々な効果が期待できます。健康目的で乳酸菌を摂取する人も多く、たくさんの乳酸菌サプリが販売されています。今回は数ある乳酸菌サプリの中から自分に合ったものを選ぶにはどうしたらよいのかを考えてみましょう。乳酸菌サプリの選び方を説明していきます。
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【乳酸菌サプリを選ぶ時に目的を明確にしよう】
乳酸菌サプリを摂取する目的は人によって違いますね。腸内環境バランスの改善を目的に摂取する人もいれば、免疫力の向上、美肌、ダイエット、健康増進などを期待して摂取する人もいます。どんなことを目的に摂取するかによって乳酸菌サプリの選び方は変わってきます。乳酸菌と一言でいっても、乳酸菌の種類は多いです。例えば乳酸菌の中でもR-1乳酸菌やガセイ、シロタ株などは免疫力をアップさせる働きがあるので、インフルエンザウイルス予防などに効果的です。またLG21乳酸菌は胃がんの原因となるピロリ菌除去に有効です。それぞれの目的にあった乳酸菌が配合されたサプリを選びたいですね。

【乳酸菌サプリは継続することが重要である】
乳酸菌サプリの効果を最大限に発揮したいのであれば、継続して摂取をしなければ意味がありません。乳酸菌サプリは即効性がありませんので、継続して摂取できるものを選ぶ必要があるのです。リピートして購入できる商品といえば、やはり価格面でリーズナブルなものがよいでしょう。コストパフォーマンスに優れた商品を選ぶことで継続して購入しやすいですよね。乳酸菌サプリを購入する時には価格面に関してもチェックしておきたいです。

【飲みやすい乳酸菌サプリを選ぼう】
乳酸菌サプリを継続して摂取するには、価格面も重要ですが、飲みやすさも大切です。飲みにくいサプリは続けて飲むのが億劫になるでしょう。乳酸菌サプリにはカプセルタイプ、錠剤タイプ、顆粒タイプ、ドリンクタイプなどがあります。自分が飲みやすいと感じる形状のものを選びたいですね。また錠剤やカプセルの場合には、サイズもポイントになります。大きいサイズの場合喉に詰まってしまうこともあるので、小さめのサイズの方が飲みやすく感じるでしょう。

おならのにおいがきつくなる原因と対策

16/06/2015

おならは腸内に溜まったガスがでるので生理現象の1つです。おならが出てしまうのはごくごく自然なことなのですが、問題はその臭いにあります。健康的な人の場合は、実はおならにはにおいがほとんどありません。おならをしてもくさくないんですよね。しかしおならがくさい人は腸内環境に問題があるケースが多いです。今回はおならのにおいの原因とその対策法について考えてみましょう。

【どうしておならのにおいがきつくなるの?】
おならのにおいがきつくなる原因として腸内環境バランスの悪化が考えられます。腸内でウェルシュ菌などの悪玉菌が増加することによって、有毒ガスを発生させます。そのガスがおならとなって排出されるのです。おならの70%は空気、30%が腸内で発生したガスになります。善玉菌が発生させたガスはにおいがきつくないので、においがきつい場合には悪玉菌が増えている可能性が大きいですよ。悪玉菌は脂質やタンパク質を過剰に摂取してしまうと増えてしまいますので、脂質やタンパク質の過剰摂取は控えたいですね。

【食べ物によっておならのにおいがきつくなることもある】
おならのにおいがきつくなるのは腸内で悪玉菌が増えてしまうことが大きな原因です。しかし食べたものによってはおならのにおいがきつくなることもあるのです。おならが臭くなってしまう原因物質なのが、インドール、硫化水素、アンモニアなどです。これらは腐敗性のガスによって発生します。特に食べ物の中でもおならの臭いがきつくなるのがニンニクと肉になります。肉ばかり食べる生活を送っているとおならのにおいがきつくなるので気を付けなければなりません。

【おならのにおいを改善するための対策法は?】
おならのにおいがきつくなると周囲にもバレてしまいますし、本当に恥ずかしいですよね。おならのにおいを改善する方法としておすすめなのが乳酸菌サプリの摂取です。乳酸菌サプリを摂取すると善玉菌が腸内で増えるので腸内環境バランスが改善されます。善玉菌が腸内で増えれば悪玉菌は自然と減少していくのでおならのにおいも自然と気にならなくなりますよ。乳酸菌サプリであれば、生きたまま腸に届けられるような特殊な加工がしてある商品も多いです。手軽に毎日継続できるので効果を実感しやすいですよ。
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善玉菌と悪玉菌、日和見菌ってなに?

16/06/2015

私達人間の腸内には腸内細菌が棲息しています。腸内細菌には善玉菌、悪玉菌、日和見菌と呼ばれるいくつかの種類に分かれています。今回は善玉菌、悪玉菌、日和見器の3つの菌について説明していきましょう。
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【善玉菌、悪玉菌、日和見菌のそれぞれの働き】
善玉菌は消化吸収を促進したり、免疫刺激行ったりと、老化防止や健康維持には欠かせない菌です。善玉菌の代表的なものとしては乳酸菌、ビフィズス菌などが有名ですね。善玉菌を積極的に摂取するために、乳酸菌サプリを飲む人も多いです。
一方悪玉菌は体にとって悪い影響を及ぼす菌と言われています。悪玉菌の代表的なものとしては、ウェルシュ菌、ブドウ球菌、大腸菌などが挙げられます。老化を促進したり、病気を引き起こしたり、腸内環境のバランスを悪化させる原因になります。
日和見菌は腸内環境バランスが保たれていて健康を維持できている時にはおとなしくしているのですが、腸内環境が悪化した途端に腸内で悪い働きをしてしまいます。代表的な菌としては連鎖球菌やバクテロイデスなどがあります。日和見菌は腸内細菌叢の中でも優勢な方と同じ働きをする性質があります。つまり善玉菌が優勢な場合には善玉菌と同様の働きを示し、悪玉菌が優勢な場合には悪玉菌と同じ働きをしてしまうのです。日和見菌が悪さをしないためにも腸内環境バランスを善玉菌優位にしておくことが重要です。

【悪玉菌がゼロではダメ】
悪玉菌は私達の身体には必要ないと感じてしまいますが、そんなことはありません。悪玉菌は不要な菌ではないのです。その理由は、善玉菌は悪玉菌と戦うことによってその効果を発揮するからなのです。悪玉菌がゼロになってしまうと善玉菌の働きは鈍くなってしまうでしょう。つまり腸内環境での善玉菌と悪玉菌のバランスを保つことが重要になってくるのです。悪玉菌よりも善玉菌が多い状態にすると健康的な腸内環境を保つことができますよ。

【加齢によって腸内環境は変化する】
腸内細菌の数は年齢と共に変化することが分かっています。特に生まれたばかりの赤ちゃんでは、腸内には善玉菌ばかりが棲息しています。しかし年を追うごとにどんどんと悪玉菌の割合が増えてしまうのです。赤ちゃんは90%以上の善玉菌が棲息していますが、成人になると10~20%まで低下します。

下痢の解消 乳酸菌サプリがおすすめの理由

16/06/2015

便秘には乳酸菌などの善玉菌が効果的なのは良く知られていますが、下痢にも善玉菌は有効なのです。特に乳酸菌を手軽に摂取できる乳酸菌サプリは下痢症状を解消するのにおすすめです。ではなぜ下痢の解消に乳酸菌サプリがおすすめなのでしょうか?その理由を説明していきましょう。

【下痢を改善する方法】
下痢にはいくつかの種類があり、大きく分けると急性と慢性のものに分類できます。急性の下痢はウイルスや細菌性の感染症や、食あたり、冷えなどが来ることが多いため症状は1週間程度で回復します。一方慢性の下痢は腸内環境の悪化によるものが多いです。ストレスや食生活の乱れなどによって腸内環境バランスが悪くなることによって下痢を引き起こします。この場合下痢の症状を治そうと下痢止めなどを服用しても、一時的に下痢を止めるだけになってしまうのであまり意味がありません。慢性的な下痢を改善するためには、腸内環境を正常に戻してあげることが大切なのです。腸内環境を整えるためには乳酸菌などの善玉菌の摂取が必要ですよね。乳酸菌サプリであれば手軽に摂取でき、胃や腸にも負担にならないので下痢症状時でも安心して服用できますよ。

【乳製品による乳酸菌摂取は下痢症状を悪化させる可能性がある】
乳酸菌が配合された食品として真っ先に思いつくのがヨーグルトや発酵乳などですよね。ヨーグルト、発酵乳、チーズなどの発酵食品には乳酸菌がたくさん含まれているのですが、下痢症状がある場合にはおすすめできません。その理由は乳糖です。ヨーグルトなどの乳製品に牛乳成分の1つである乳糖が含まれています。この乳糖には下痢を引き起こす可能性があります。下痢症状改善のために乳酸菌を摂取したいのであれば、ヨーグルトで摂取するよりも乳酸菌サプリメントで摂取した方が確実と言えます。

【整腸作用があるのは生きて腸まで届く乳酸菌】
下痢症状を改善するためには整腸作用がなければいけません。整腸作用があるのは乳酸菌の中でも生きて腸まで届く乳酸菌だけなのです。食品から乳酸菌を摂取した場合、胃酸の影響でほとんどが死滅してしまいます。しかし乳酸菌サプリであれば、酸や熱から乳酸菌を守るように作られているので、生きた状態で腸にまで届けることができますよ。生きた状態の乳酸菌を腸内で増やせれば、下痢症状は改善されるでしょう。
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ビフィズス菌配合のサプリメントがお勧めの理由

16/06/2015

乳酸菌=お腹によいというイメージは強いですね。腸内細菌には善玉菌と悪玉菌という2種類が棲息しており、善玉菌が腸内環境バランスを改善してくれます。善玉菌には乳酸菌の他にビフィズス菌などがあります。最近では乳酸菌配合のサプリメントだけではなく、ビフィズス菌配合のサプリメントも数多く販売されています。特にビフィズス菌が配合されたサプリは高い効果が期待できると言われています。今回はなぜビフィズス菌がたくさん配合されているサプリメントにおすすめなのかを説明していきましょう。
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【ビフィズス菌は腸内善玉菌の99.9%を占める】
腸内には乳酸菌がたくさんいると思っている人が多いのですが、実は違うのです。腸内の善玉菌はなんと99.9%がビフィズス菌なのです。つまりビフィズス菌がほとんどの人が持っている善玉菌になるのです。ビフィズス菌は生まれた時からお腹の中にあるので、ビフィズス菌配合のサプリメントを摂取してお腹の調子が悪くなるという人はほとんどいないのです。

【ビフィズス菌は加齢とともに減少してしまう】
善玉菌の代表的な存在であるビフィズス菌は私達が生まれた時から腸内に棲息しています。赤ちゃんはビフィズス菌の割合が99.9%以上ですが、加齢とともに腸内環境に含まれるビフィズス菌はどんどんと減ってしまいます。成人では善玉菌の10%程度までビフィズス菌量は減ってしまい、60歳頃には1%以下にまで低下します。さらにビフィズス菌は過度なストレスや不規則な生活を続けているとさらに減少してしまうので、ビフィズス菌配合サプリを積極的に摂取するのが望ましいのです。

【便秘解消効果を期待するのであれば乳酸菌よりもビフィズス菌がおすすめ】
乳酸菌とビフィズス菌はどちらも善玉菌です。しかしこの2つはそれぞれ働く場所が異なります。乳酸菌は小腸、ビフィズス菌は大腸で働くとされています。そのため大腸で働くビフィズス菌をたくさん摂取することで腸内環境を改善して、便秘を解消してくれるのです。またビフィズス菌はサプリメントなどで毎日継続して摂取することで腸内のビフィズス菌量を増加できます。サプリを飲まなくなってしまうとすぐに減少してしまうので、ビフィズス菌サプリ毎日欠かさずに摂取することが重要ですよ。